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2018年1月9日(火)

初詣へレッツゴー!

松の内が明け、毎日寒い日が続いています。湿度も低くカサカサ乾燥、火の用心の毎日です。みなさん、風邪などひいていませんか?

そんな中、「今日は4月の陽気になるでしょう」とお天気お姉さんが教えてくれたので、小規模のご利用者様を初詣にお誘いしました。

訪れたのは地元の氏神様、十二神社。
正徳元年(1711年)十一月一日に食を祀る神社として創建され、平成23年(2011年)に創建300年を迎えました。

駐車場側の入り口を入ると一対の狛犬が・・・吽形の狛犬は赤ちゃん狛犬を抱え、阿形の狛犬は手毬抱えています。この狛犬は創建300年の時に奉献されたものの様です。正面の鳥居の元にも神社を背に狛犬が一対居て、吽形の狛犬は手鞠を抱え、阿形の狛犬は赤ちゃんの狛犬を抱えています。こちらの狛犬は十二神社、旧社殿から移設したものの様です。

こちらに祭られているのは宇気母智大神(うけもちのおおかみ)で人々に五穀と海山の幸をもたらした食物の神様です。日本書記にも「保食神」(うけもちのかみ)と記されているそうです。
稲穂や鶏肉の他に、地元農家の方が改良して作られた万福鮮紅大長人参も抱えていました。

お参りの時にご利用者様に「こちらの神様は食物の神様ですよ」とお伝えすると「それじゃあ、今年一年間、美味しいものが食べられるかなぁ」と笑っておられました。
今年も、美味しいものを美味しいと感じられるように、元気に健やかに過ごしたいですね。

早速、宇気母智大神(うけもちのおおかみ)のご利益があったようです。
「さぁみなさん、帰ったら、美味しいおやつが待ってますよ~」



(カーサしんゆりフランシア Nabe)

今年も元気に過ごせますように

宇気母智大神 万福鮮紅人参を抱えています